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学校評価

令和7年度 自己評価・学校評価報告書

令和8年6月1日
学校法人つくし野学園
本所白百合幼稚園

1.教育目標

  • 正しい宗教心と道義心を培い、人格形成の基礎づくりをします。
  • 健康、安全な生活に必要な習慣態度を養い、体育を通して、身体諸機能の調和的発達を図ります。 
  • 人への愛情や信頼感を育て、自立と協調の態度、および道徳心を養います。
  • 自然や社会の身近な事象に興味や関心を持たせ、豊かな心情や思考力を養います。
  • 話したり聞いたりして表現する意欲や態度、また漢字で遊ぶ特殊な方法で、言葉に対する感覚を養います。
  • 音楽、遊戯、絵画その他の方法により、豊かな感性を育て、創作的表現に対する意欲を養います。 

2.本年度重点的に取り組む目標・計画

◎子どもたちが主体的な活動ができるよう、子どもの考えに合わせて保育内容を検討する。
◎他学年との交流を深める。
◎引き続き、職員間でコミュニケーションをとり、保育の共有に務め、子ども理解に繋げる

3.評価項目の達成及び取り組み状況

評価項目

子どもたちが主体的な活動ができるよう、子どもの考えに合わせて保育内容を検討する。

評価

B

取り組み状況

行事や日々の保育の中で子どもたちの思いに寄り添った保育を行うことができたが、一人ひとりの遊びや活動が発展するような職員の工夫が今後も必要。職員不足が保育に制限をかけてしまっている現状は否めない。

評価項目

他学年との交流を深める。

評価

B

取り組み状況

一学期は、クラスをまとめることが優先されるため、難しかったが、二学期以降は保育者同士で連携を図り、交流ができたと感じる。また預かり保育や課外教室での交流も子ども達にとても実りあるものになっている。今後縦割り活動など月に何回か作ることでお互いに刺激し合いながら良いところを吸収できる機会になるのではないか。

評価項目

引き続き、職員間でコミュニケーションをとり、保育の共有に務め、子ども理解に繋げる

評価

B

取り組み状況

朝礼や報告会でクラスや子どもの様子をこまめに共有でき、職員間のコミュニケ―ションに繋がっている。今後はさらに、それぞれが一職員としての責任を持って、遠慮することなく、自分の考えや思いを話し合えるともっと良くなっていくのではないか。

 

4.総合的な評価結果

評価

B

理由

保護者からの評価もあがり、職員の心がけの成果は見られると思うが、より良い保育のために今後も謙虚な姿勢で望みたい

 

 

「3.4」の評価結果の表示方法

A 十分達成されている
B 達成されている
C 取り組まれているが、成果が十分でない
D 取組が不十分である

 

5.今後取り組む課題

  1. 子どもの興味・関心に目を向け、主体的な保育となるように努める。
  2. 様々な個性を職員で受け入れ、対応を統一していく。
  3. 職員間でコミュニケーションをとり、保育理解に繋げる。
  4. 災害・事故、様々な事柄を想定し、安全安心な幼稚園体制を整える。
  5. 自己研鑽に努め、より良い保育に繋げる。

 

6.学校関係者評価委員会の評価

〇園自己評価は適切になされている

〇今後取り組むべき課題は適正に設定されている

〇期待することは

  • 七五三の祝福の際など、神さまの存在を意識すること、神さまの存在を伝えることができる。教会が隣にある幼稚園である利点を活かし、静かに神さまにお祈りする時間と、元気に活動する時間と、メリハリのある保育を行ってほしい。
  • 外国人の子どもに門戸を広げてほしい。
  • 幼稚園の先生は、子どもの人生の礎となる大切な時を育てる仕事。時代によって、保護者の考え方も、職員の働き方も変わってきているなか、苦労も多いと思うが、頑張ってほしい。
  • 家庭も職場も安全・安心な場であり、職員が安心して働けることが園全体、保育の質にも影響する。コスパ・タイパでは測れない大切なことを大事に、これからも子ども主体の保育を行ってほしい。